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ピアニストのための腱鞘炎予防エクササイズ、Twitterのスペースでやります

ピアニストのための腱鞘炎予防エクササイズを
Twitterのスペースでやります。

映像なし、声だけなので
どこまでやれるか分かりませんが
実験的に。

6月16日(木)9:00~
30分程度の予定です。

どなたもいらしてね。↓ ↓

https://twitter.com/i/spaces/1OwxWzdzbmeJQ



オンラインでもエクササイズ承ります

長女のビフォーアフターの写真をSNSに上げたところ
お申し込みが急に増えております。

60分のエクササイズでここまで変化が出るとね。





オンラインでもエクササイズしてもらえますか?
とお問い合わせいただきましたので
お答えします。

承りますよ~♪

オンラインの場合
1回60分

コアクレードルあり ¥6,600-
コアクレードルなし ¥7,700-

となります。

コアクレードルは優秀なツールで
言葉で伝えきれない部分を皮膚感覚で
教えてくれるのでオンラインの心強い味方。

言い方を変えると
コアクレードルなしってことは
私がすごく工夫しなければならないのです。
なので¥1,100-UPしました。

コアクレードルをお買い上げいただく場合は
私が仲介しておりますので
私の方へお知らせくださいませ。

コアクレードルproは6色から選べます。
税、送料込みで¥25,430-

コアクレードルminiはピンクのみです。
税、送料込みで¥19,950-

小柄な女性ならminiでも大丈夫。



コアクレードルの下にあるリップスとちょいサポも
すごく優秀なツールですが、
ハマるにつれ買い足していただければ( ̄▽ ̄)

コアクレードルなしの場合
ポール、ハーフポールがあればありがたいですが
なかったらバスタオルを巻いて代用します。

でも効果はそれなりです。
バスタオルで同じ効果が出るなら
ツール要りませんからね。

なのでオススメはコアクレードルお買い上げの
コアクレードルありエクササイズです。

エクササイズのお申し込みはこちらから。
  ↓ ↓ ↓ ↓
http://ws.formzu.net/fgen/S97049484/

質問のところに
コアクレードル購入、色
コアクレードルなし
オンライン希望など
書き込んでくださいね。




全身の骨連鎖パターンと重心移動の法則

またこうやって間が空いて
なかなか更新できていませんが
はい、
rfca認定Master-Specialist養成講習受けてきました。

私はすでにマスタースペシャリストです。
でもこうして時々
復習のために講座を受けます。

今回は全身の骨連鎖パターンと
重心移動の法則。

アスリートから時々依頼を受けるので
ここはガッチリ押さえたいところです。

私がアスリートのお体を見るときは
パワーとスピードを全開するために
力の伝わりが阻害されている部分を見つけ出し
ムダなく力が伝わるように
骨格を調整していきます。

いくら筋肉をムキムキにしても
その筋肉のパワーが関節の状態によって
ダウンしてしまうことはよくあります。

そのせいで、もっとパワーを!と
力みすぎてケガをしたり
かえって動きが悪くなったりするのです。

音楽家でも同じです。

脱力しなさい
とかよく言われますけど
間違い。

ゆるんだりズレたりしているから
力んでしまうのです。
脱力にフォーカスするのでなく
かっちりジョイントをはめ込んで
ネジを締めてやると
自然と不要な力は抜けます。

まぁ一度セッションを受けていただくと
ご自分の可能性が広がると思いますよ。

講座の様子。
こんな感じで勉強します。



隣のトレーナーは大転子の動きを触って確認。
※セクハラではない。



肋骨の動きを確認。



最後は集合写真。
写真を撮ってくださった皆様、
ありがとうございました😊

エクササイズのお申し込みはこちら
ご予約フォーム




胸郭・頸部コンディショニング、腰痛アプローチ、筋膜リリースの基礎を勉強してきました。

1月22、23日と、札幌で
勉強してきました。



筋膜リリース以外は再受講です。

私はあまり復習をしないし、
解剖学のお勉強もあまり好きではないので
時々こうしてSadaさんの講座を受けて
頭の中の引き出し整理をします。

私はカウンセリングの仕事が主で
トレーナーとしての活動は
マスターにしては少ないと思います。

そうすると、
引き出しの奥の方にしまわれてしまった知識が
いざという時に出てこなかったりするんですね。

今回も
「忘れてたけど
左右の肋骨の高さを見るのも大事でしたね。」
とか
「肩甲上腕関節を
関節中心軸をずらさずに動かすには
ここまでしっかり肋骨と肩甲骨も動かすんでした」
など
そうでしたそうでした、
と思い出すことがたくさん。

実際に私のお客様では、
そこまで厳密にチェックするレベルの方も
今のところいらっしゃらないので
私ものんびりしてました。

手抜きをしているわけではなく、
骨格の大枠を整えて、
それが定着してから徐々に細かく調整しないと
細部をいじったせいで大枠がズレたり
なんてことも起きてくるのです。

そしてね、
ちょうど復習が終わったところで、
24日は高校野球で肩を痛めた方の
トレーニングが入りましたよ。

ベストタイミング。

結果としては
全然痛みがなくなるところまで
結果を出したのですが
それはまた次回。


ヴァイオリンで手が硬くなってしまうのは…

お久しぶりのHくん。
ヴァイオリンの先生に、
弦を押さえる左手が硬くなっている
と注意されたといらっしゃいました。

あらら~それ以前に
音がこんな音でしたっけ?

あちこちの関節がゆるゆるですよ~。

そんなわけで全身ネジ締め。
関節をしっかり噛み合わせ良く。

すると
「実は左膝が痛くて」
と。

お母様は
「オスグッドではないかと…」

どれどれ、大腿骨内旋&下腿外スライド
オスグッドでなくても膝が痛くなる
リスキーな骨配列です。

それも調整していくと
膝も楽になって
下半身→体幹→肩→腕→指
までしっかり支えが効くようになりました。

すると、予想通り
力みがちだった左手が柔らかくなっているではありませんか。

下半身の支えがなくなる
→体幹も働かなくなる
→腕だけでがんばる
→手指が力む
この流れでした。

音楽のレッスンで指摘されたけれど
どうしたら良いか分からない場合は
フィジカル(体)からのアプローチはいかがですか?

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