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背骨のカーブ、骨盤の角度と音色の関係~ピアノ、弦楽器、打楽器編

時々音楽
時々美容
時々…

とにかく、体のことを
綴るのがこのブログです。

で、今日は音楽。

音楽がテーマの記事で前回
ブレスコントロールで大事な筋肉の鍛え方
を紹介しましたが、
これは本来、背骨を支える働きもあります。

そして今回は、
この背骨、骨盤が楽器演奏の際
音色に影響するという話です。

ピアノ、弦楽器、吹奏楽器、打楽器
何でも関係があります。

ピアノ、弦楽器、打楽器は、
手の力の加え方で音色が違いますね。

背骨のカーブによって
肩関節の位置が変わります。





図を見比べると
猫背になると肩関節が前に出てしまいます。
これは、ネジがゆるんだ状態
と表現すると伝わりやすいでしょうか。

ネジがゆるむと、ガタガタ遊びが出てしまい
力がダイレクトに手指まで届きません。

また、猫背では骨盤が後ろに傾きがちです。
そうすると力が逃げてしまい
腰から力が伝わらないので
どうしても肩から先、指先に向かって
力みが出てしまいます。

そうなのかぁ、
と腰を反らさないでくださいね。
猫背も反り腰も
どちらも腰痛のリスクが増します。

なかなか認識しづらいのですが
骨、関節を支えるための筋肉があります。
狙って鍛えなければ
別の筋肉を傷める危険があります。

逆に言えば
骨を支える筋肉をきちんと鍛えてあげれば
他の筋肉を演奏のために
自由に使える、ということです。

アレクサンダーテクニックや
他の演奏のための体作りのメソッドとは
少し違うんですよ。
私もまだまだこれから
深めていく必要がありますが
ボディチューニングトレーナーと
名乗る意味が少し伝わったでしょうか。

これから少しずつ
紹介していきますね。

次回は、同じこの背骨と骨盤が
吹奏楽器を演奏する際に
どう影響するかを紹介します。












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