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ブレスコントロールで大事な筋肉の鍛え方

以前
吹奏楽器を演奏するための腹筋

という記事で
闇雲に腹筋運動をブンブンやっても
実はブレスコントロールに
あまり役立たないと書きました。

吹奏楽器を演奏する際に大事な
ブレスコントロールを司る
体幹を鍛える腹筋運動を
少しお見せしますね。

まず仰向けに寝て膝を立て
両膝の間とかかとの間に
拳一つ分くらいすき間を作ります。
背中のウエストの辺りに
手のひらが一枚入るくらいのすき間を作ります。




下腹を平らにしたまま、
背中のすき間をつぶさないよう
みぞおちから上体を起こします。





NGというか
腹筋を割りたかったらこれで良いけれど
ブレスコントロールには
あまり役立たない鍛え方



上体を起こすときに
お腹の中央に力が集まり、
モリッと膨らむと
腹直筋という割れる筋肉を
使っている証拠です。



でもこれは
トレーナーに見てもらって
鍛えてくださいね。
一人でやると
首を傷める方が少なからず
いらっしゃいます。

回数も10回できればまずはOKです。
特に鍛えていなければ
3回でもひーひーです。

レッスンの中では
これより負荷を下げたり上げたり
段階を踏んでいきます。
その方の腹筋の状態に合わせます。

パーソナルにこだわりたい訳は
ここにあります。

あ、でも
部活やサークルに呼んでくだされば
喜んで参りますよ。
一度きちんとした腹筋の鍛え方を知りたい
というご要望にお応えいたします。


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