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音楽家のイップスと言われるジストニアは、フィジカルスタートもかなり多いと予想します

音楽家のイップスと言われるジストニアですが
メンタル由来のものと
フィジカル由来のものがあるなと思っています。

メンタル由来のものについては
イップスについて書いているブログ
イップス(yips)の外し方
を読んでいただきたいですが、
今日はフィジカルの方をトレーナー目線で
書こうと思います。

フィジカル由来のジストニアは
「なんか変だな?」
と思ってから
おかしいな
おかしいな
と練習しまくった結果
数カ月後に突然
体の一部が言うことを聞かなくなる
というパターンです。

まずは、音楽家の習性を知る必要があります。

こういうところ、
自分が音楽家だったことが役に立ちます。

まず
運動嫌いが圧倒的に多い
そして
同じ姿勢を何時間も続ける

これによってどんな影響があるかというと
体の連動が切れる
体の一部に大きな負担がかかる
です。

私が音楽家さんのお体を見るとき
「ここが力んでいると気づいても
力を抜くことができなくて」
というご相談をよく受けます。

私は、力を抜くような働きかけはしません。
サボっている筋肉を見つけ出して働かせます。

前にも書いた気がしますが、
営業マンと事務さんが働いている会社で
事務さんがサボりだすと
営業マンが自分の仕事を終えた後
事務仕事までやって
オーバーワークになりダウンするよね
というのは想像しやすいですね。

この場合、
オーバーワークの営業マンさんに
「休みなさい」
と言っても、仕事が溜まるだけです。
結局無理して営業マンが起きてきます。

サボっている事務さんを捕まえて
仕事をさせなければ解決しません。

私が見てる限りでは
がんばっている営業マンに
休ませるよう働きかけるけれど
サボっている事務さんを見つけ出して
働かせることはしない
治療が多いと感じています。

私は、サボっている事務さん(筋肉)を
見つけ出して働かせることをメインに
トレーニングしております。

事務さんが自分の仕事をきっちりやれば
営業マンさんは元気よく自分の分を働けます。

ジストニアは、
営業マンさんがダウンして
再起不能に近くなった状態
と考えております。

解決策は
「なんか変だな?」
と思ったときに
全身トレーニングをすることです。

筋肥大系じゃなくて
インナーマッスルに特化した
トレーニングが必要です。

アウターが営業マンで
インナーが事務です。

私は、事務の中のサボっている人を
見つけ出すのが得意なトレーナーです。

最近トレーニング用のお申し込みフォームが
切れているっぽいので
新しく作らなきゃなー
と思っているところですが
ご希望ありましたら
SNSのDMでもくださればと思います。

内容によっては
オンラインも可能だと思います。



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