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クセの演奏しやすさと、骨格を整えた上での演奏しやすさは別モノ

猫背でもいい音が出ればいいじゃない?

なんていうのを見かけて
うんまぁそうだけど
猫背でいい音が出るなら
骨格を整えたら
もっといい音が出るよ
と思った万紀子ですお久しぶりです。

さて。
奏法を変える、というのは
リスクがあるし
慣れるまで不自由を感じなきゃいけない

という誤解があるから
冒頭のような言葉が出てきます。

姿勢を正すのはキツイですよね。

背筋を伸ばして胸を張って
だいたい3分保たないです。

それでがんばって姿勢を正しながら
良い演奏なんてできるわけがありません。

間違い。

筋肉を個別に正しく活性化させて
良い姿勢を自然に取れる状態を作った上で
楽器を持って演奏してみると
がんばらなくても
いつもより良い音が出ます。

状態を作るのはトレーナーの仕事だ
と私は思っていますが
機能解剖学への理解と
他人の体に落とし込む技術が必要です。

どこの骨にどの筋肉が付いているか
というだけでは足りず
筋肉の性質や
鍛える方向性を繊細に理解する必要があります。

感覚的に分かることと
言語化して他人の体で再現することの間に
大きな隔たりがあります。

ひとことで言えば
知った風なこと言ってんじゃねーよ
なんですけどね。

私のトレーニングを受けていただくと
ご自分のポテンシャルに目が開かれると思います。

「こんなに響く音が出せるんだ!」
「pとfの差をここまで出せるんだ!」
「音色のコントロールはここでするのか!」
とね。

百聞は一見にしかず。

とりあえずトレーニング受けにきて。

函館のおいしいもの食べて
観光がてらどうぞ。

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