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吹奏楽器を演奏するための腹筋

中学や高校のブラスバンド部で
体を鍛えるためにグラウンドを走ったり
腹筋100回!
なんてやった記憶がある人
またはやってる人
挙手!( ̄Д ̄)ノ

6つに割れている腹筋。

実は
腹式呼吸にあまり役立ちません。


爆。

吹奏楽器や歌の
音を出すための呼吸の仕組みは、
息を吸うと肺がふくらみますが、
肺を縦に広げることで
逃げ場のなくなった内臓が押されて
お腹がふくらみます。
これを腹筋で押し戻すことにより
内臓が押し上げられ、
肺が押し上げられ、
空気が口から出て、
声なり楽器に吹き込まれるなりして
音が出ます。

お腹の真ん中で6つに割れていてもねぇ…

大事なのは、
吐き出す息の量、スピードを
腹筋でコントロールすることです。
そのためには、
広い面積で圧をかけられる、
別の腹筋を使います。

別の腹筋?

こんなお話しをすると
?が頭の上に浮いて見えるような方が
多くいらっしゃいます。

レッスンや部活で先生に
「腹式呼吸で!
それは胸式呼吸ですよ。」
と注意されたけれど
よくわからない…

自分が腹式呼吸をできているのか
自信がない…

ちょこっと1~2回レッスンを受けて
腹式呼吸をきちんと身につけたい、
そんな方のレッスンもいたします♪

私高橋は
フルート、オカリナのレッスンも
行っていますので、
音楽で使う息の流れなども
わかりますよ。

中島公園サロンでは
楽器演奏はできませんが、
呼吸のレッスンはしっかりがっちり
いたします。

単発で
ブラスバンドや合唱など
学校やサークルの活動場所での
腹式呼吸指導もいたします。

お問い合わせ、お申し込みは
左のメールフォームよりどうぞ♪

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