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「感覚を鍛える 」カテゴリ記事一覧


函館山に登りました。

少しずつ体を絞りたい私は、少しずつ運動。



月曜日の休みを利用して、函館山に登りました。



私もうちょっとウエスト細いよね?
納得いきませんがまぁいいでしょう。

テーマは、
1、外旋六筋で体幹を押し出し、内転筋群で引き寄せる感覚をよりしっかり感じる
2、脚のアライメントや荷重ポイントを整えながら歩く
でした。

私は左側が何かと傷めやすいので、特に気をつけました。



派手ではないけれど可憐に咲く花々に癒されながら

夫「自分が派手で目立つから、憧れるの?」

派手で目立つなんて、自分では思ってないけど。



さて、下りで左膝に違和感が出ました。
うむ、待てよ。
自分の荷重ポイントを確認すると、左足裏の小指側に体重をかけていました。
イカンイカン。
人差し指の付け根少し親指側とかかとにしっかり体重を置いて歩けば、すぐに膝の痛みは引きました。

間違った体の使い方をすると、本来そこではないところに無理がかかって痛みが出ます。
しかし、膝が痛いからといって膝に原因があるかといえばそうではないのですよね。

自分の体と対話しながら
きれいな景色や花に癒されながら
楽しい休みでした。




生理ナプキンに頼らなくても良いように

熊本での震災を受け、
被災された方に心からお見舞い申し上げます。

そして、私にできることは、
まず邪魔をしないこと、現地の方に負荷をかけないことだと思っています。

今日の記事は、今被災して困っている方よりは、
いつ降りかかるかわからない災害に遭った時に備えてお伝えします。
身につけるのに少し時間がかかりますから。

避難で物資が足りない時に生理になってしまうことが
女性にとってはとても気になることですね。

普段から骨盤底筋を鍛えておくと便利です。

私はほとんどナプキンを使いませんが、
そこまでいかなくても骨盤底筋を意識している方からは、
すごく量が多かったけれど、トイレで出せるようになって
あまり大きなナプキンを使わなくてもよくなった
などという声が聞こえます^_^

今回は、その骨盤底筋を意識する方法をご紹介します。

椅子に座って股の底を引き上げるように
(3つの穴から水を吸い上げるように、と表現した先生もいらっしゃいました)
力を入れます。
子宮がみぞおちくらいまで引き上げられたんじゃないか、
と思うくらいギューと引き上げます。



(例によって雑な図笑)

このマックスの状態を10としてください。
そして力を抜く時に、10、9、8、7…と徐々に力を抜きます。
ひゅーと一気に抜いてはダメ。

全部抜ききったら、そこを0とします。
今度は、0、1、2、3…と10まで引き上げてください。

何度か0と10を行き来する練習をして、
力の入れ具合がコントロールできるようになったら、
3くらいの状態をキープします。

日常生活を3くらいで過ごせると、
経血をある程度貯めておくことができるようになります。

トイレで一緒に排泄できれば、
物資がない時にも安心。

私は普段はトイレットペーパーをミシン目2~3くらい切り
小さくたたんで挟んで止めています。

お着物だった頃の日本女性も、懐紙を丸めて挟んでおいたそうです。

少し意識して練習しておくと、いざという時に役立つと思いますよ。

これ、23日のイベントの椅子の部で少しやりましょうね。

イベントについて
詳しくはこの記事を読んでください



ウォーキングのススメ

最近サロンにいる時間も長くなってきて
ありがたいでございます。

完全予約制なので、
予約がない時間は通常おりませんので^_^

ところで私の自宅からサロンまでは
約2.7km。
最近はてくてく歩いて通っております。

往復5.4kmで、1日に歩くのにちょうど良い距離です。

私の師匠は、同じくらいの距離を走ってますけど( ̄▽ ̄)

その昔、
「万紀子先生は、
美也子先生(師匠)ほどストイックに鍛えている感じじゃないから
エクササイズもそんなにハードじゃないんじゃないかと
期待してるんですけど(笑)」

って言われたことありましたっけね。

うん、確かに私は
「もう限界!」
というところで
「ハーイあと3回 ( ´ ▽ ` )ノ」
なんて言いませんけどね。

運動嫌いとはいえ、
ボディラインを整える筋肉は
使うようにしないと、と思っております。

通勤で歩くのは良い機会です。

ただし、
膝が痛くなる、
内股、
下半身が太いのが気になる
という方は、
歩く前に骨の配列を整える必要がありますよ。

そのまま歩けば、
悪化、今痛くなくてものちに痛くなる可能性が高いです。
内股で歩けば、太ももの幅が広がります。

ウォーキングはとても良い運動ですが、
歩けばいいってもんではないのですよん。

まぁそれは、腕も同じ。
脚と腕の作りは似ていますから。
肘が痛む方は、肩と手首の関節がズレている
可能性が高いです。

動かす前に整える、新しい常識です。



たそがれるオストーくん




脚が太くならないスクワット

函館で美容・音楽専門トレーナーをしております
高橋万紀子です。

と、たまに宣伝してみる。

美容のためのトレーニングでは
筋肉を太くしないために細心の注意を払います。

ちょっとした角度で
使う筋肉が変わってしまい
筋肉を太らせてしまったり、傷めたりします。

余計な筋肉が太ると
ボディラインが崩れます。

さて、今私が取り組んでいるのは、
脚を太くしないスクワット。

普通のスクワットは、
前ももの筋肉を使いやすく
方向としては競輪選手に向かっていきます。

しかし、
美しいモデル歩き、ウォーキングも
きちんと鍛えられた筋肉がなければできません。

太くないけど鍛えられた脚。

???

鍛える筋肉が違うのです。

私も取り組んでいる最中で
フォームを整えている途中ですが。

これはNG



膝が内に入り気味で
前に出ています。
膝を傷めるリスクと
前ももで身体を持ち上げてしまうので
ももが盛り上がるリスクがあります。

キッツイのですが、これくらい膝を広げるのが正解



思わず顔が引きつります(笑)
身体を持ち上げるときには、
大腿骨を外回しするイメージで
内ももとお尻を締めながら持ち上げます。

大きな筋肉でガイガイやるのではなく、
比較的小さな筋肉を総動員するので
感覚をつかみにくく、難しい動きです。

この際
体幹もしっかり使えると
下っ腹のポッコリにも効きますよ。

スクワットひとつでも、
これくらい気をつけなければ、
狙った効果は得られません。

私高橋は、スポーツから入ったわけではないので
瞬発力やスピードはむしろ並以下デス。
運動嫌いなトレーナー(笑)
運動が嫌いなので
最小限のトレーニングで美しいボディラインを
作り出すことに命かけてます。

運動が好きな人は
「身体を動かせばいいじゃん」
と、簡単に言うんですよね。
その辺りの心理的な違いはまた別の機会に。

そんなわけで、
余計に身体を動かしたくない
でも、必要なトレーニングはしなきゃと思ってる、
そんな方には、高橋がお力になれると思います。
その代わり、
細かく感じ取り、調整する地味なトレーニングですけどね。





感じる、という言葉

同じ言葉でも
違う意味で使うことがたくさんあり、
その誤解で意思の疎通が
難しいことがあります。

太りやすいタイプと
太りにくいタイプで
言葉のとらえ方が少し違うようです。

もしかしたら、
言葉のとらえ方を変えていくことで
体も変わってくるかもしれない
と思っています。

まだ
実験していませんが。

石井裕之さんというセラピストが
人をざっくりとWeタイプとMeタイプに
分けていらっしゃいます。

私が観察した感じでは
Weタイプが太りやすいようですね。
まぁ詳しい内容は彼の本をお読みください。

そして
言葉のとらえ方。

「感じる」
という言葉から、どこを探るでしょうか?

どう感じる?
と聞かれたときに

感情の動きに注目して
感情を答えるタイプ。

五感に注目して
状態を答えるタイプ。

前者が太りやすいタイプで
後者が太りにくいタイプです。

前者は主観的で後者は客観的。

実は、
これから徐々に
具体的な体づくりをテーマに
ブログを進めていこうと思っていますが
この
五感で感じれる
というのがすごく大事なんです。

普段
あなたはどちらに注目しているでしょうか?

少し五感に注目してみてください。
見る
聞く
味わう
触った感じ
においを嗅ぐ
これをよく感じられるようになると
きっと変わりますよ。
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